不動産投資の節税対策
カテゴリ: 不動産投資
不動産投資をスタートする人の中には、
節税対策で行っている人もいます。
それでは、不動産投資の節税対策について説明させていただきます。
まず、節税対策になるのは、以下の3つです。
・都市計画税・固定資産税の軽減
・損益通算による所得税の軽減
・相続税の軽減
今回は不動産投資を行う上で重要となる、
「都市計画税・固定資産税の軽減」に関して紹介します。
固定資産税というのは毎年1月1日時点で保有している、
家屋や土地といった固定資産の値段を基準に計算された
金額を市町村に納付することとなる税金を言います。
そして都市計画税というのは、市街化区域内の家屋や
土地を保有しているものが支払うこととなる税金を言います。
つまり固定資産税と都市計画税というのは、
土地の利用方法によっても、その評価額も変わってくるのです。
要は保有している土地を200㎡以下の小規模住宅用地として
使っているのであれば、本来の固定資産税評価額の1/6となる特例も存在します。
※ちなみに固定資産税というのは毎年支払う必要があります。
そのため土地を保有している場合、家を建てるなどして
投資を実施した方が節税することに繋がるのです。
