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小口化不動産投資とは

カテゴリ: 不動産投資
不動産投資にはいくつか種類がありますが、
「小口化不動産投資」と言われる投資方法があります。

ではでは、「小口化不動産投資」とはどのよう投資方法
なのか、見ていきましょう!!

まず、現物不動産投資を実施する時には、
自分自身で物件を保有することになり、
管理運営も行うことで収入を稼ぐことになります。

そのため発生した儲けは、
全部自分の利益となるのです。

ところが自分で管理運営すると言っても、どうしても
ローンを組み、多くの資金を用意しなければいけません。

そういった問題点を解決する為に生まれたのが
「小口化不動産投資」になります。

小口化不動産投資というのは、「共同オーナー」になることです。

もし3億円のマンションが存在した場合、一人で3億円を払える人は限られますが、
ところが3億円を30等分し、1口当たり3,000万円で投資が出来るようになれば、
裾野もだいぶ広がります。

ちなみに小口化不動産投資の最大のメリットは、保有資産が少ないために
一人では購入が不可能な高額不動産にも投資が可能という点です。

それ以外にも、リスクが分散できるというメリットもあります。

つまり、小口化不動産投資を活用して、いくつもの不動産に投資を行えば、
もしもある不動産から損を出したとしても、他の不動産による利益で損失を
カバーすることが可能なのです。

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